法人破産 解決事例

事例1

業種   内装業

従業員数 6名

負債総額 3000万円

売上   1億2000万円

内容:受注先が固定されており、売上原価高騰により利益が出なくなり、結果的に資金繰りに窮し、廃業を決意しました。


従業員もそれまでに徐々に辞めてもらっており、混乱に至ることはありませんでした。


代表者については破産をすることなく、個人再生をすることにより経済的にやり直しができました。


事例2

業種    インテリア用品販売業

従業員数  2名

負債総額  1億1000万円

売上    1億6000万円

内容:主にネット販売を通じて、顧客を獲得していましたが、広告宣伝費が年々嵩むようになり、商品仕入費用の高騰などで利益がでなくなり、負債が膨れ上がったため、廃業をするとこにしました。


代表者についても同時に破産をしており、現在は新たな人生を歩んでおります。


事例3

業種    土木建築業

従業員数  2名

負債総額  1100万円

売上    4000万円

内容:年々売上が低下していく中で、入札制度の変更により受注が思うようにできなくなり、年齢的にも体力的にきつくなり廃業を決意しました。


このままズルズルと業務を継続していれば借金が膨れ上がっていたと考えられます。


同時に代表者も破産し、現在は精神的にも楽になっております。



事例4

業種    古物仕入販売業

従業員数  8名

負債総額  1億5000万円

売上    1億円

内容:売上減少に伴い、資金繰りが厳しくなり、事業を縮小するなどしてきましたが、それも限界に達し、最終的には廃業をすることにしました。


代表者も同時に破産し、現在は新たな就業先で勤務しております。



事例5

業種    設備工事業

従業員数  3名

負債総額  1億1000万円

売上    9000万円

内容:年々売上が減少している中で、取引先の倒産に伴い資金繰りが悪化し、自らも返済に窮するようになり、採算が取れなくなったため廃業することに決めました。


代表者も同時に破産し、無事に終了しました。

 

 

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