任意整理・過払金返還

任意整理とは債権者と個別に交渉して返済条件について合意していく制度です。
一般的な方法としては債権者から従前の取引履歴を開示してもらい、それを利息制限法が規定する利率に引き直した上で残りの借金を分割(3年返済が多いです。)で返済する旨の合意を行います。

過払金返還とは、任意整理の際に債権者から開示してもらった取引履歴を利息制限法の利率で引き直した際に、既に借金は完済しており、利息を支払い過ぎている状態となっているため、支払いすぎた利息を返還してもらうことを言います。

これは債権者による高利(いわゆるグレーゾーン金利)での利息請求が事実上、認められなくなったために生じています。

特に金融業者と過去5年以上の取引がある場合は、利息制限法の利率に引き直した場合に元本がかなり減額されたり、過払金が生じている可能性もありますので、早急に弁護士に相談されることを勧めます。 

 

債務整理についての詳しい情報はこちらから

■自己破産についてはこちら

■個人民事再生についてはこちら

■任意整理・過払金返還についてはこちら




 

アーツ綜合法律事務所についてはこちら

ImgTop80001.png

■HOME ■事務所紹介 ■弁護士紹介   ■アクセス

Copyright (C) 2012 アーツ綜合法律事務所 All Rights Reserved.